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仕事も、趣味も、子育ても♪ 働くママの子育てDIARY
 

2010年2月の記事一覧

 

 初めての雪遊び 10/02/21/ (Sun) PM 22:57

初めてのスケート体験が楽しかったようで、最近、ポンすけ(=娘)は「○○ちゃん、雪遊びがしてみたいの。」と言うようになりました。
(保育園から帰宅するなり、「今から行こう!」と無茶なことを言ったりも…)

そこで、雄サン(=夫)と少しずつ準備を開始。
まずは、雄サンが行き先をリサーチ。
スノータイヤをつけていない我が家の車でも比較的行きやすいのは、やはり近場の六甲山人工スキー場のようでした。
職場などで割引券を調達してきたようです。

私は、ウェアの確保。
家の中を探してみたら、私の古いスキーウェア一式と長靴、ポンすけ用にはお友達から譲っていただいた子供用のスキーウェアがありました。
ポンすけ用の防水加工のグローブとそりは、昨日、ハーバーランドのスポーツ用品店で買ってきました。

 *****

朝からお天気もよく、ポカポカと暖かかったので、行くことを決意。
近くでお昼ご飯やおやつも調達して、車で六甲山へ。

10時半頃に到着したのですが、駐車場はかなりいっぱい。施設から少し離れた臨時駐車場に駐車できました。
入場券を買うのも行列ができていて、私とポンすけは少し離れておにぎりなどを食べながら待ちました。

いよいよ、ポンすけ、待望の雪と対面。
(スキーやボード用のゲレンデとは別に、子供用の「スノーランド」がありました。)

まずは、雪遊び。
(雪というよりも、細かいかき氷のような氷でしたが…)
砂遊びや泥遊びと違い、ずっと雪を触っていると「手が冷たい!」ことに気づいたようです。
続いて、雪そりに挑戦。
私も初めて雪上でそりに乗ったのですが、子供と一緒に大人が乗ると、かなりのスピードが出ます。
雄サンと乗るとさらにスピードが出て、ポンすけの顔や体に細かな雪がたくさんかかってしまいました。
お昼ごはんはすぐそばの芝生の上で。ぽかぽかと暖かく、気持ちよく過ごせました。
午後からは、人口芝のそり場へ移動しました。
ポンすけは他の子供たちの様子を見て、「○○ちゃんも自分でやる!」と、自分でそりを引きながら坂を上り、
自分一人でそりに乗って滑り降りてきました。
雪そりよりもスピードが出ないので、楽しめたようです。何度か滑るうちに、坂を上るのも、滑り降りるのも、自分だけで出来るようになりました。

最後にもう一度、雪遊びをして、まだまだ帰りたくなさそうでしたが、
「今日も帰りにお風呂屋さんに行くよ!」と伝えると、「雪さん、バイバイ!○○ちゃんはお風呂屋さんに行ってくるね!」と
ようやく腰をあげてくれました。

よほど疲れたのか、車が走り出すなり、眠ってしまったポンすけ。
車は、山を降りた近くにある「六甲おとめ塚温泉 乙女の湯」へ。

私が着替えている間に「あれ?もう着いたの?」と目を覚ましたポンすけと一緒にお風呂に入り体を温めました。
階段を登っていくと、3階のところに天然温泉の露天風呂がありました。
2階にはジェット風呂もあり、銭湯の料金で楽しめる温泉施設でした。

ただ、昨日で妊娠4ヶ月になる私には、ポンすけとずっと一緒にお風呂に入っているとだんだん気分が悪くなってきてしまい、まだまだお風呂で遊んでいたいポンすけをなだめてお風呂から出て、なんとか着替えてポンすけを雄サンに託すまで、なかなか大変でした。
そろそろ、外で一緒にお風呂を楽しむのは終わりかなぁと思いました。

思い切り家族で楽しんだ休日でした。

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 市の施設で遊ぶ! 10/02/20/ (Sat) PM 23:50

スイミングの後、雄サン(=夫)がマンション管理のセミナーに行きたいと言うので、お昼は三宮の「丸亀製麺」で食事を簡単に済ませ、私とポンすけ(=娘)はハーバーランドの市の施設、「こべっこランド」に行くことにしました。
(車で雄サンに近くでおろしてもらいました。)

まずは、5階のプレイルームへ。
塗り絵、おままごと、滑り台で一通り遊んだあと、

ポンすけは初めて空中トンネルにトライしました。丈夫な網で作られた空中トンネルは、大人の背の高さよりもずいぶん高い場所にあります。
もっと怖がるかと思いきや、かなりのハイペースでどんどん進み、ゴールしてしまいました。

続いて、6階の音楽スタジオへ。
マリンバやドラムなどの楽器もあるのですが、やはりお気に入りはエレクトーン。
ポンすけは自動演奏の「ミッキーマウスマーチ」に合わせて鍵盤を叩き、私が隣でマリンバで主旋律を演奏してあげると、とても楽しそうでした。

隣の造形スタジオで、「スリランカの仮面(コーラム)を作ろう」という企画に2人で参加しました。
1人1枚ずつ、あらかじめ目の穴だけを開けたダンボールをもらいます。
自分で好きな形に切ったり、貼り付けたりしてお面の形をつくり、
絵の具タイプのペン(ポスカを使用)で色を塗っていき、お面が完成。
裏に紐をつけてあるので、壁に飾ることもできます。
保育園でしょっちゅう何かしら製作をしているので工作には慣れている様子のポンすけですが、親子で一緒に工作をする時間が持てて、私はとても新鮮でした。
5階に戻り、図書コーナーで絵本を5冊ほど、読みました。
(このブログの読者のご家族も来られていて、声をかけてもらいました。)

絵本を読んでいると、スタッフの方が「パソコンのゲームはこれで終わりです〜」という声を聞き、ポンすけが「ゲーム??パソコン??」とその存在を見つけてしまい、まだ3歳なのに隣のコンピュータープレイルームで20分だけパソコンを借りることに。
大好きなミッキーたちのゲームがあり、マウスを動かして、空き缶や洗濯物などの標的を水鉄砲で撃つ!というゲームに夢中になっていました。
(このゲームで、ポンすけはかなりマウスの扱いとクリックが上手になりました。)
これだけ遊んでも、すべて無料。
ずいぶん前にも来たことがあった「こべっこランド」ですが、こどもの年齢や成長の具合によって、ずいぶん遊び方や楽しみ方が変わってきたなぁと感じました。

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 豚まんを手作りする 10/02/14/ (Sun) PM 22:54

今日はあーちゃん(=母)の家で、ポンすけ(=娘)と3人で豚まん作りに挑戦しました。

雑誌に紹介されていたレシピを参考に、まずは生地づくり。
薄力粉300g、ドライイースト大さじ1/2、ベーキングパウダー小さじ1、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2に、人肌くらいに温めたぬるま湯200ccを加えて混ぜます。
混ぜていくと、だんだん粉がまとまってきて、手につきにくくなってきます。
しばらくこねます。私が時々生地をまとめる以外は、ポンすけがずっとこねてくれました。
色々やらせているので、粉の扱いもずいぶん上手になり、一応ビニールシートを敷いて行いましたが、粉が飛び散ることもなく、上手くできました。

生地は50分ほどねかせます。
(ポンすけに、タオルをかけて「生地はしばらくお昼寝ね。」と言ったのに、気になるのか、時々タオルをあけて生地をつついたりしていました。このあたりはまだまだ小さなお子ちゃまです。)

生地を寝かせている間に、豚ひき肉、ねぎ、しょうが、しいたけ、れんこんを炒めて具を作りました。
市販のあずき缶で餡まんも作ることにしました。
生地を12等分し、丸く伸ばし、具を包みます。
ポンすけも大好きなあんこを包みました。左の変な形のものがポンすけの作。
これを蒸し器で10分ほど蒸します。
できあがり。
生地がとっても美味しく、作る過程も楽しめて、なかなか良かったです。
ポンすけの作ったあんまんもきれいに蒸しあがっていました。
ポンすけは、豚まんとあんまんを1つずつ、ペロリと平らげていました。

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 保育園の生活発表会 10/02/13/ (Sat) PM 18:02

昨日・今日と、保育園では運動会、音楽会に続く大イベント、「スプリングフェスティバル」(生活発表会)が開催されました。

平日の昨日は、祖父母デー。私の両親(あーちゃんとグランパ)が見に行きました。
両親向けには土曜日の開催ということで、いつも気が利いているなぁと思います。

初めに、先生方が普段読み聞かせで子どもたちが親しんでいる、絵本「はらぺこあおむし」の歌を歌ってくれました。
ポンすけ(=娘)がよく歌っているのですが、実際にピアノの伴奏つきで先生方が歌っているフレーズは微妙に違っていて、面白かったです。

さて、ポンすけたち2歳児クラスの演目は、「にじいろのさかな」。
絵本「にじいろのさかな 世界の絵本」を題材に、4つのグループに分かれて練習をしてきたそうです。
一昨年昨年と違って、今回は台詞つきの劇仕立て。
寒い時期にもかかわらず、20人のクラス全員が参加しました。
ポンすけは「青い魚」に扮し、自分たちのせりふが小さな声になってしまったり、別のグループのせりふをお友達と一緒に喋ってしまったりしていましたが、元気に頑張っていました。

毎年、子ども達の成長を実感できる保育園のイベント。
いつもながら、先生方の熱心さに心を打たれました。

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 雨の日のおでかけ−初スケート&温泉 10/02/11/ (Thu) PM 22:44

今日の天気予報は雨。
雄サン(=夫)の提案で、ポンすけ(=娘)を初めてのスケートに連れていくことにしました。

行き先は、「尼崎スポーツの森」のスケートリンク。
15cmから貸し靴があるので、現在足のサイズ16cmのポンすけもうまく履くことができました。

私は荷物番をしながらリンクサイドで見学(もともとスケートは得意ではありません)、スケートの得意な雄サンがポンすけのコーチをすることになりました。

靴が痛い、歩けないから嫌だ、といってすぐに「帰る」と言い出すかと思いきや、テレビでよく見て知っていたアイススケートリンクを見るなり、「○○ちゃん、行ってみる!」と自ら進んで入っていきました。

最初は雄サンに手をつないでもらい、えっちらおっちら、歩く練習をしていたポンすけでしたが、
モンパルナス」で買ってきたピロシキやサンドウィッチなどのお昼を食べた後も、休憩を挟みながら練習を続け、ついに自ら
「パパ、○○ちゃん一人で歩けるから手を離していいよ!」
と宣言、見事、一人で氷の上を歩けるようになりました!
雄サンもビックリするほど覚えが早く、バランス感覚が良いそうで、ほとんど尻もちをついたり転倒することもなく、スケートを楽しんでいました。
まだまだやりたい、というポンすけを「今から温かい大きなお風呂に入りに行こう」と言ってなだめ、11時過ぎから来ているのに、結局15時過ぎまで滞在し、十分に(入場料などの)元をとった、という感じでした。

 *****

お風呂は、HAT神戸の「なぎさの湯」へ。
今度は「ママと一緒がいい」と、二人で露天風呂や内風呂を堪能しました。

冷えた体もぽかぽかになり、家へと帰るの車の中で、ポンすけがご機嫌で歌を歌いながら寝てしまったのは夕方でした。

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 妊婦健診の助成金 10/02/10/ (Wed) PM 22:49

今回、母子手帳をもらった時に、妊婦健診の助成金の説明を受けました。

私がポンすけ(=娘)を妊娠していた4年前にも同じような制度はありましたが、助成金額は、5千円×2回分だったと記憶しています。
(妊婦健診は時期・内容にもよりますが、1回あたり5千円前後、検査など高い時には1回数万円、出産までに合計で10万円近くになっていたと思います。)

私が住んでいる神戸市では、平成21(2009)年4月に制度が変わり、
・5千円券×14枚(7万円)
・千円券×18枚(1万8千円)
の補助券を、妊婦健診で使えるようになったのだそうです。

相変わらず、妊婦健診は健康保険の対象外ではありますが、これだけ補助が充実すれば、子どもが欲しい家庭への妊娠中の経済的な支援にはなると思います。
一時期問題になった、妊婦さんが健診を受けないという問題も少しは回避されるのではないでしょうか。

少しずつでも、子どもを育てやすい社会が整備されていくのは良いことだと思いました。

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 母子手帳をもらう 10/02/09/ (Tue) PM 23:47

今日は区役所でお腹の赤ちゃんの母子手帳をもらってきました。

ポンすけ(=娘)の時は、仕事を休めず、雄サン(=夫)が代わりに母子手帳をもらってきてくれました。
その時に、雄サンが窓口付近においてあった、働くママの育児サークルのチラシを持ち帰ってきてくれました。
チラシは1枚しかなく、わざわざコピーしてもらったのだそうです。

その後、少し体調が落ち着いてきた妊娠4ヶ月頃にサークルの見学を希望し、妊娠5ヶ月の頃に夫婦でサークルデビューを果たしました。
(妊婦さんの見学や参加は珍しかったようです。)
そこで出会った先輩ワーキングマザーさんたちは、お子さんの年齢や仕事も違うけれど、私のマタニティライフ、出産、その後の育児ライフを精神的に、物理的に支えてくれた大切なママ友達になりました。
あの1枚のチラシとの出会いがなかったら、今の私のような“楽しい育児ライフ”は送れなかったのではないかと、今になって思います。

4年前とは配布物や制度など、色々なことが違っていて、驚きました。
その点については、別途ご紹介したいと思います。

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 順調です。 10/02/06/ (Sat) PM 22:21

今日はポンすけ(=娘)のスイミングの前に、病院に行ってきました。

今日でちょうど10週、2か月半です。
お腹の赤ちゃんは約3cmになり、頭と胴体、手足も見えました。
今日は雄サン(=夫)とポンすけも一緒にエコーの画像を見ることが出来ました。

順調なので、次回の検診は母子手帳を持参のうえ、1ヶ月後でよいそうです。
ほっとしました。

新型インフルエンザの予防接種も受けてきました。
出産時の予約もしてきました。
今回も、ポンすけを産んだ同じ病院にお世話になることに決めました。

 *****

ポンすけは朝から「このおもちゃ、赤ちゃんにも貸してあげるねん!」「赤ちゃんは絵本読めないから〇〇ちゃんが読んであげるねん!」と張り切っていました。

一緒に病院に行ったり、話して聞かせることで、ポンすけも少しずつ本当のお姉ちゃんになる準備をしているようです。

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 つわりがひどい時の家事・育児 10/02/04/ (Thu) PM 23:26

つわりの症状がいよいよひどくなってきました。
何も食べなくても、何かを口にしても、ずっと胃がムカムカしている状態。
夜も目が覚めてしまい、気持ち悪さを我慢する毎日。
なんだか、前回よりもひどい気がします。

冷蔵庫や炊飯器でご飯が炊けるにおい、味噌汁のにおいなども鼻につくようになり、困ったなぁと雄サン(=夫)に話すと、私はポンすけ(=娘)の時にもつわりで苦しんでいたそう。

ちょうど転職したばかりだったので、仕事は休めないのでとりあえず出勤し、帰宅するとバタッと倒れるようにしてずっとお布団で横になっていたそうです。
前回のこの時期のことは、ブログの記事にしていないし、必死だったのであまりよく覚えていないのです。)

今回もそうしたいところですが、前回と違うのは、ポンすけがいるところ。
雄サンの帰宅が遅い日は、私が寝ているわけにはいきません。

そこで、思いついたのが、こんな状態の私でも作れるメニュー。
炊飯器で炊き込みご飯を作るのです。
野菜がたくさん入った市販の炊き込みご飯のもとに、鶏肉などを足して、スイッチを押すだけ。
これなら、たくさんのメニューを用意しなくても、栄養バランスの良いメニューになります。
これに、蒸した野菜や煮ておいた大根、お豆腐などを副菜にして、ポンすけに食べさせました。

私の体調が悪いのがポンすけにも分かるのか、以前よりもお手伝い(お皿を並べたり運んだり)や聞き分け(遊ぶのをやめてお風呂に入る、着替える、歯磨きをして寝る準備をする…など)がよくなってきて、ずいぶん助かっています。

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 雨の日の帰り道 10/02/01/ (Mon) PM 23:11

我が家から保育園まではちょっぴり離れていて、雄サン(=夫)なら10分、私の足で10分強、ポンすけ(=娘)の足だと多分15〜20分はかかると思います。
1歳前後の頃は、ベビーカーに乗ってくれない日には、ベビーカーに荷物を載せて片手で押し、片手でポンすけを抱っこして、30分くらいかかって歩いて帰ったこともありました。

1歳半頃に子供乗せ自転車を買ってからは、自転車の後ろの子供用の座席にポンすけを乗せていますが、雄サンと一緒の時には「あっこ(=抱っこ)!」と甘え、雄サンは自転車を片手で押しながら、15kgのポンすけを片手で抱っこして、さすがにフラフラしながら帰宅することもあるそうです。
(雄サンは「ママは出来ないから、ママの時は自転車に乗らなきゃだめだよ」と、日頃からポンすけに教え諭してくれているようです。)

保育園から家までは、同じマンションに住む上のクラスのお兄ちゃんたちと一緒のときに、2/3ほど歩いた記録はありましたが、一度も「あっこ!」をせがまずに歩いて帰ったことはありませんでした。

*****

今日は一日中、雨が降っていました。
朝は雄サンが車で送ってくれたものの、お迎えは私の出番。
傘を持って、“ちゃんと歩いてくれるかしら”“抱っこをせがまれたら抱っこして帰るしかないか…”と心配しながらお迎えに行きました。

すると、昨日自宅から駅まで歩いた時のように、長靴を履いたポンすけが「今日は雨だから傘をさして歩いて帰ろう!」と元気に歩き出しました。
途中で手をつなぎ、片手で上手に傘をさしながら(うまく肩にのせていました)、二人で話したり歌を歌ったりしながら、頑張って家までたどり着くことができました!

うちへ帰ると二人ともズボンの裾がずぶ濡れになっていたので、早速着替え、頑張ったご褒美のチョコレートを1つだけあげました。
ポンすけはチョコレートを頬張りながら、
「チョコラッテを食べたのはパパには内緒ね!」
「でも、頑張って歩いたことはお話しようね!」
と嬉しそうでした。

この調子なら、今年の秋にきょうだいが出来ても、きっと自分の足で頑張って歩いてくれるお姉ちゃんになってくれそうです。

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