
おススメの本の記事一覧 |
| 09/11/17/ (Tue) AM 6:26 |
夏頃から、自分の名前(ひらがな)に興味を示し、最近ではそれらしきものを書くようになってきたポンすけ(=娘)。
(一方、文字や数字、色に興味があるようで、あまり絵らしい絵は描いてくれません・・・。)
自分の名前のほか、私や雄サン(=夫)、あーちゃん(=母)の名前の頭文字のひらがなも読めるようになってきました。
興味を持っているのなら、ひらがなに親しんでもらうのもいいタイミングかな、と思い、本屋さんで探したところ、ちょうど良い本が見つかりました。
★「はじめてのひらがな―2・3・4歳 (1集) (もじ・ことば (1)」
いきなりひらがなを書かせようとするのではなく、直線や曲線、止めやはらいなどの練習を遊びながら学習できるようになっているのが気に入りました。
この1冊が終われば、よりレベルアップしたり、逆に合わなければレベルダウンできるよう、シリーズ化されているのも良いと思いました。
| 09/10/23/ (Fri) PM 19:55 |
ずいぶん前に、タイトルに惹かれて読んだ本です。
男の子育児に比べ、女の子は小さいうちからきちんと躾をする必要があること、早いうちから何でも出来るように自信をつけてあげる大切さ、などが、教育家として長年子供たちを見てきた事例を踏まえながら、具体的に書かれていました。
特に印象に残っているキーワードは、「女の子は逃げ切り先行型」という言葉。
女の子は先に出来るようになった子が、そのまま大きくなってからも伸び続ける、というお話。
今まで、ポンすけ(=娘)が興味を持ったことは、どんどんやらせていましたが、この本を読んで、彼女がやる気になっているのなら、応援してあげればいいんだ、と母として自信をもって思えるようになりました。
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男の子のお母さん向けに、もう1冊、同じ著者が本を書いています。
(こちらが先に書かれてベストセラーになったようで、女の子向けの本はその次に書かれたもののようです。)
こちらも読んでみましたが、女の子に比べ、男の子は総じて「大器晩成」型で、なんでもやってみたがる力を伸ばすことが一番大切なので、あまりガミガミ叱ったりせかしたりせず、ある程度のびのびと本人がしたいように色々なことをさせるのがいい、といった事が書かれていました。
子育てに「王道」はありませんが、気になる方は、自分なりの子育てスタイルの参考に、一度読んでみられるといいと思います。






