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乳幼児健診で障害や病気が見つかったときの対処法

乳幼児健診で障害や病気が見つかったときの対処法
乳幼児の健診は法律で定められているものなので、
必ず受けなければなりません。
心身の発達に問題がないかを確認する大切なものです。

 

私も子どもを連れて健診に行き、元気に問題なく育っていると安心したり、
一般的な発育の段階と比べて問題があると指摘され、
落ち込んで帰ってきたりという経験があります。

 

まず、忘れてはいけないのが乳幼児の発育は個人差が大きいのです。
なので、他の子どもと単純に比較はできません。
だからこそ、健診で正しい診察をしてもらうのが重要です。

 

とはいえ、専門家である小児科医が問題があると診断すると、
親としてはとても不安になります。

 

我が子は首の座りから、ハイハイの開始、歩き始めまで
全てが一般的な段階よりとても遅かったです。
精密検査を勧められたこともあります。
なので、医師から心配なことを告げられ、
不安になる親の気持ちがよくわかります。
私の妊娠中の何かがいけなかったのだろうか、
離乳食が良くなかったのか、いろいろ悩みました。

 

精密検査をすすめられたら、
セカンドオピニオンを聞けるチャンスだと思って、
ぜひ受けてみるといいと思います。
また、他の機関で育児相談を受けてもいいと思います。

 

とにかく、ひとりの医師だけでなく、複数の意見を聞くことが大切です。
私は何人かの医師に相談しましたが、
診察の結果がこうも違うものなのかと驚きました。
最悪の状態をオーバーに言う医師もいえれば、その逆の医師もいます。

 

ネットなどでもいろいろ情報が得られますが、
それらに惑わされない方が賢明です。
ひとりひとり症状が違いますし、
これらの場合、ネットで信頼できる確実な情報が得られるとは考えにくいです。

 

信頼できる医師からきちんと説明されれば、気持ちが本当に安心します。