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原因が解れば、ちょっとスッキリPMSの症状

原因が解れば、ちょっとスッキリPMSの症状

 

生理が始まる1週間〜10日前から出てくる症状。
これをPMS(月経前症候群)と言います。
その症状は人によって様々です。
例えば、肩こり、頭痛、吐き気、食欲増進、買い物をしたいという欲求から、
何にもしたくないという脱力感まで、本当にたくさんの症状があります。
しかも、毎月同じ症状の人もいれば、月によって違った症状が出たり、はたま
た何にもない月もあったりと、本当にバラバラで、全部が全部をPMSのせい
にしちゃっていいの?と思うくらいです。

 

PMSがどうして起こるのかは、ホルモンバランスの影響と言われていますが、
まだはっきりと原因がわかってはいません。
ですが、その症状がどういうところからきてるかが、わかるのもあります。
それを知ることで、ちょっとスッキリと安心した気持ちになるのもPMSの解
消になりますので、ご説明しますね。

 

PMSの症状の1つに、むくみというのがありますが、これは生理前に水分を身
体に溜め込んでしまうということから起こっています。
この水分を溜め込むということから、むくみ以外にも症状として出てくる場合
もあるのです。

 

例えば、めまい。これは耳の内耳の部分の組織に水分が溜まることから起こり
ます。
頭痛は頭蓋骨の隙間に水分が溜まってしまうことで起こります。
乳房の張りは、乳房組織に水分が溜まっているから。
背中の痛みは、椎間円板に水分が溜まっているから。
たまに、目に激しい痛みを感じる人もいますが、これは眼球に水分が溜まって、
眼圧が高くなってしまうからなのです。
痛みはなくとも、コンタクトやメガネの度数が合わなくなってしまう人もいま
す。
関節が痛くなる人は、関節組織や筋肉部分に水分が溜まっているからなんです。
これが全身に水分が溜まっている場合は、身体がだるくなったり、指輪がきつ
くなったりという、いわゆる、むくみにつながるのです。

 

生理前のホルモンバランスの影響で、水分を溜め込んでしまうという、たった
1つのことで、こんなにも違った症状が出てしまうのです。
でも、どうでしょうか?
何かスッキリしませんか?
あ、だからね!と思うことで、ちょっと安心したでしょ?

 

その安心でPMSがすこーーし、楽になりますよ!